タケヤンが50歳から突然!!ランニングを始めたきっかけ

アラフィフのタケヤンです。アラフィフというよりはジャスフィフです。英語で書くと、

JUST50

50歳からランニングを始めたので、ブログタイトルが、

50-RUN

そうなんです。

そんなタケヤンが、50歳から突然!!ランニングを始めたきっかけについてお伝えします。

単身赴任中!なので休日は犬の散歩担当(きっかけ①)

愛犬もーちゃんのお散歩中です

タケヤンの家族構成は、妻一人、娘二人、犬(♀)一匹です。愛犬はマルプー、マルチーズとトイプードルのミックス犬です。モコモコしていてかわいいです。

タケヤンの職業はサービス業なので、平日の休みが多いです。妻は土日休みのパート、娘たちは学校なので、家族と休日が合わず、休みの日はのびのびと?やりたい事やって過ごしています。

タケヤン実は単身赴任中。普段の家のことは妻に任せっぱなし。なので、休日ぐらいは家のことを積極的にこなしてます。洗濯、掃除、晩御飯の準備、そして最重点任務が愛犬の散歩です。

家の近くに運動公園があり、お散歩コースは運動公園内、時間的には1時間くらい歩くのが日課でした。どうせ歩くなら運動不足解消のため、歩幅を広く大股歩きで、早歩きで犬と散歩をしていました。

運動公園内には整備された1周1000mのランニングコースがあり、ウォーキングをされている方、ランニングをされている方が多数いらっしゃいました。ランニングを始めていない頃でしたので、ランナーの皆さんを見ると、

「何が楽しくて走っているの?」

そう!正直思っていました。

ランニングを始めた今では「ランニングが楽しくて、楽しくてしょうがない」そう思っています。

単身赴任中 ⇒ 休日は家事担当 ⇒ 愛犬の散歩担当 ⇒ 運動公園でウォーキング ⇒ ランニングされてる方を多数目撃 ⇒ 何が楽しいのか???と思う、タケヤンが50歳からランニングを始めるきっかけ①でした。

娘が受験で塾の送り迎え担当(きっかけ②)

タケヤンの趣味は晩酌です。

そうなんです。休日の楽しみはビールを飲みながらの晩御飯の準備、そう!キッチンドランカーです。夕方から飲み始めて、あとはダラダラと飲み続ける、そんな休日を過ごしていました。

娘が高校受験で塾に通うことになりました。タケヤンが休みの日の塾の送り迎えはタケヤンの担当になりました。そう、「休日の楽しみ晩酌」禁止令が出ました。

晩酌禁止令!!

そう!18時に家族で夕飯を食べて、娘を塾に送っていく、22時に塾に迎えに行く任務を任されたのです。

娘が受験生で勉強を頑張っているのに、単身赴任先から休日に帰ってきて、夕方から酔っぱらっている父親の姿も、そもそも、どうかな?って事で「晩酌禁止令」を快諾し、休日は娘の塾の送迎担当をすることになりました。

ただ、20時から22時の空いた時間どうしよう?お酒は飲めないし、テレビなんか見てもつまらないし、「よっしゃ!!ウォーキングしよう!!」休日夜ランのはじまりでした。

休日夜ウォーキング始めました

娘が高校受験⇒塾の送り迎え⇒晩酌できない⇒夜ウォーキング、ということで、タケヤンが50歳からランニングを始めたきっかけ②でした。

箱根駅伝の大ファンです(きっかけ③)

タケヤンは箱根駅伝の大ファンです。直に応援に行きたいところですが、正月から仕事なので残念ですが行けません。毎年、録画をして繰り返し観戦をしています。

特に、箱根駅伝に出身大学が出ているとかではなく、毎年数多くの感動、そしてドラマがあるんです。わかりますか?箱根駅伝の大ファンです。もちろんTV観戦だけで、「自分も走りたい!」なんて思ったことはありませんでした。

余談ですが、高校野球も大好きです。甲子園には3回行ったことがあります。春1回、夏2回、残念ながら出場したわけではなく、関西方面に旅行に行ったとき、もちろん高校野球観戦がメインテーマの旅行で3回行きました。

箱根駅伝に話を戻します。ここ数年は「青山学院大学」を応援しています。「青学駅伝チーム」の常に楽しそうに走っている雰囲気が好きです。(その緩んだ雰囲気が連覇を阻んだといわれてますが・・・)青学駅伝チームのファンです。

それで、ある日、いつも愛聴しているラジオ番組「文化放送くにまるジャパン極」に青学駅伝チームのフィジカルトレーナー「中野ジェームズ修一」さんが出演されていて、『下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」』『世界一痩せる走り方』『青トレ』といった著書の紹介がありました。

『青トレ』って聞いたことあるけど、どんな本だろう?早速、お取り寄せして読んでみました。初めて購入するランニングの本、初心者向けに書かれている内容で「誰でも、楽に、楽しく走れる」そんな内容でした。

中野ジェームズ修一さん著の青トレ本です

『自分も「楽しく」走れそう!!』

箱根駅伝の大ファン⇒青学駅伝チームファン⇒愛聴している文化放送くにまるジャパン極⇒中野ジェームス修一さん⇒青トレ本⇒楽しく走れそう、ということで、タケヤンが50歳から走り始めたきっかけ③でした。

まとめ:タケヤンが50歳からランニングを始めたきっかけ

タケヤンが50歳から突然!!ランニングを始めたきっかけでした。最初のきっかけは運動不足解消のための犬の散歩(ウォーキング)でした。

社会人になって運動する機会がほとんどなく、年に一度の会社の運動会に参加しては、筋肉痛に悩む、そんなアラフィフでした。加齢とともにお腹周りの余分なお肉が目立つようになり、「このだらしない体をどうにかしたい」と思い立ち、ウォーキングを始めたんです。

そして、娘の高校受験で「晩酌禁止令」が出て夜のウォーキングが始まり、愛聴していたラジオから「青トレ本」の話、奇跡的にいろいろ繋がりました。本当に奇跡的に繋がった3つのきっかけで走り始めることができました。

走り始めてちょうど6か月が経過しました。はじめは500mも走れない状態でしたが、今では10㎞以上の距離を走れるようになりました。半年前は「何が楽しくて走ってるの?」って言ってたオヤジが、現在は「走るのが楽しくて楽しくてしょうがない」と大きく変化しました。何故に?

このブログでは、まだまだランニング初心者のタケヤンですが、初心者目線で自分の経験をもとに、ランニングを習慣化できるコツや、ランニングの楽しさ、失敗談を交えながら、あなたにお伝えしていきます。このブログが、、、

あなたが「走るきっかけ」になれば嬉しいです

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